お盆の最中になくなった場合に葬儀はできるのか

お盆の最中になくなった場合に葬儀はできるのか

葬儀がしにくいということは確かです。

お盆の最中にご家族がなくなってしまうという事もあります。

お盆の最中ですが、葬儀については行いにくいという話を聞いたこともあるでしょう。

実際に、お寺などがお盆という事で忙しい事もありまして、葬儀がしにくいということは確かです。

しかし、絶対にお盆中に葬儀はできないというわけでもありません。

お寺などの予定がしっかりと付けばすぐに葬儀を行うことは可能です。

 

もしも、お盆の最中で葬儀会場に予定がつかないといいう場合には、遺体を保存しなければいけません。

暑い季節なので気を使わなければいけません。

ただ、業者はそのあたりはしっかりと分かってくれていますので心配はありません。

遺体の保存については、保冷機能をもつ遺体安置施設がしっかりとあるからです。

家に安置する場合でも、ドライアイスを多めにするなどで対応可能です。

葬儀が終わった後に喪家がすること

葬儀が終わった後、喪家側はお世話になった人たちへ挨拶回りにいくのが礼儀です。遅くとも初七日までには行くようにします。

僧侶への挨拶は葬儀が終わった翌日に喪主と親族の代表者とで菩提寺に、御布施を持参してお礼に伺います。葬儀の当日に御布施を渡すことが多くなっていますが、その場合であっても改めてお礼に伺う方が礼儀にかなっています。

仏式以外でも、神社や教会にはできれば翌日にはお礼に伺うようにしましょう。葬儀の時に謝礼を渡していない時には、このときに謝礼を渡します。

また、自宅で葬儀を執り行わなかったとしても、葬儀の際には何かと人や車の出入りが激しくなりますので、近所の人には葬儀の後にお礼を述べにいった方が礼儀にかなっているといえます。


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