病院で死を宣告され、母の葬儀を考えました

病院で死を宣告され、母の葬儀を考えました

兄弟が集まって葬儀の話しをしました。

高齢の母が、お腹が痛いと言ったので、念のために病院に診察を受けに連れていきました。

 母は痛み止めの点滴を受けながら、血液検査、尿検査、そして最後にCTの検査を受け、結果が出るまで、6時間余りを要しました。

 風邪での腹痛だろうと思っていたのですが、結果は深刻で、即緊急入院をしました。

 本来は手術が必要ですが、高齢でそれも無理で、そのまま抗生物質で抑えていてもいつまで持つか判らないと、実質的に死を覚悟するよう医師から言われました。

 大きなショックでしたが、兄弟が集まって葬儀の話しをしました。いざと言う時に、バタバタしないためには葬儀をどこで、どんなイメージで執り行うかは必要な話し合いだと思いました。

 結果的に、私が会員として積み立てをしている葬儀社の葬儀会館で、こじんまりと行う事で合意しました。実家からも近く、私が加入した時の下見でその施設が綺麗な事を女房が説明し、賛同を得たものです。

 本人以外でも、2親等までなら、会員扱いで積立金を活用して葬儀を行うことができる規約になっています。こうした準備をしていれば、バタバタせずに済む事を痛感しました。

 幸い、母は医師が奇跡的と言うほどの回復を見せ、無事に退院することができました。望む事ではありませんが、葬儀の話しをした事で、兄弟のイメージ合わせができた事は、ある意味良かったと思っています。


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